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夫には言えない秘密…それは子(晋平)に迫られ親との一線を越えてしまったこと。それを機に晋平は度々私を求めてきて、私の上辺だけの抵抗を押さえつけ迫ってきました。晋平はきっと私の心の声「晋平が欲しい」に気付いているのでしょう…。でもある時、夫の寝ている横で晋平と交わってから晋平が私を避けているような気がしてたまらないのです。夫との夜の営みでは私の性的欲求は満たされず誤魔化すように自慰行為に耽ていましたがそれでも満足出来なかった私は夫の出掛けている隙に自ら晋平の元へいき晋平を求めていたのです…。

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